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9月22日、嚶鳴進学塾では「秋の日帰り合宿」を開催しました。
秋合宿と言っても、この日は台風一過。
久しぶりの猛暑日となり、教室の外には、
まるで夏が戻ってきたような暑さが広がっていました。
そこで最初の挨拶で、生徒たちにこう話しました。
「夏合宿をした、あの暑い夏の日のようでいいね。
あの時を忘れるな!と言われているようだね」
今年の夏、私たちは会津磐梯山の麓で二日間の学習合宿を行いました。
長時間の勉強に向き合い、仲間と励まし合いながら、
それぞれが自分の限界を越えようとした二日間でした。
そして今回、その夏合宿に参加した中学3年生たちが、
秋の日帰り合宿に全員再結集してくれました。
これは塾長として、本当にうれしいことでした。
夏合宿が楽しい思い出だけで終わったのではなく、
生徒たちの中に「もう一度みんなで頑張りたい」という気持ちが残っていたのだと思います。
今回の目的は、下野新聞模擬テストに向けた苦手分野の克服です。
夏合宿のような緊張感も保ちながら、一人ひとりが課題と向き合いました。
教室では、黙々と問題を解く姿、先生に質問する姿、仲間と考えを確認する姿が見られました。
そして授業終了後は、みんなでピザをいただきました。
「軽食」とだけ伝えていたため、並べられたピザを見た生徒たちは驚き、大喜び。
一日頑張ったあとの笑顔を見て、用意して本当によかったと思いました。
塾ですから、成績を上げること、志望校に合格させることが何より大切です。
しかし、人は厳しさだけで伸びるものではありません。
安心できる場所があり、自分を応援してくれる先生がいて、ともに頑張る仲間がいる。
その温かい環境があるからこそ、苦しい受験勉強にも立ち向かえるのだと思います。
嚶鳴進学塾が目指すのは、
「温かい環境の中で成果を出す塾」
です。
楽しかった、で終わらせない。
頑張った、だけでも終わらせない。
あの日の努力を、次の下野模試へ。
そして、その先にある高校入試の合格へとつなげていきます。
夏の日の会津磐梯山が、今では少し懐かしく感じられます。
しかし、あの夏に生まれた絆と決意は、今も続いています。
さあ、受験本番へ。
嚶鳴進学塾は、ここから全員猛攻です!





