こんにちは。
嚶鳴進学塾の柴田です。
今日は少し踏み込んだ話をします。
■ 実際に起きたこと
昨日、同級と会食をしたとき、
同級生の会社に勤めている方の
お子さまが通われていた
栃木県公立のトップクラスの進学校から
明治大学を受験した生徒が7名おりそのうち合格は
2名のみだったとのことです![]()
これが現実です。
■ なぜこんなことが起きるのか
理由はシンプルです。
👉 高校の偏差値と大学入試は別ゲームだからです
高校受験は
・内申
・基礎学力
・範囲が決まっている試験
一方、大学受験は
・全国勝負
・思考力勝負
・情報戦
・戦略勝負
つまり、
高校の偏差値と大学の偏差値は、
完全に一致していないのです。
■ さらに見落とされている事実
ここが一番重要です。
① 附属高校の存在
早稲田・慶應・MARCHは
附属・系列高校から大量に進学します。
👉 つまり一般入試の枠は最初から少ない
② 定員充足率のトリック
大学は
・合格者を多めに出す
・しかし実際の入学枠は限られている
👉 「受かった=入れる」ではなく
👉 「枠の奪い合い」になっています
③ 上位高校でも“普通層”は厳しい
進学校に入ると、
・周りも優秀
・順位が下がる
・自信を失う
👉 結果として戦略を失う
■ 本当に考えるべきこと
大切なのは、
「どの高校に行くか」+
👉 その先の進路をどう設計するか
です。
嚶鳴進学塾では
・高校選び
・評定戦略
・総合型選抜
・一般入試
すべてを一つの流れとして設計します。
■ 最後に
高校受験はゴールではありません。
スタートです。
そして多くの場合、
そのスタートの時点で
👉 すでに大学受験の勝負は始まっています
しかし現実には、
その設計がないまま高校を選び、
気づいたときには
👉 手遅れになっているケースも少なくありません
だからこそ、
👉 嚶鳴進学塾は「進路設計」を大切にしております![]()
■ 保護者の方へ
もし今
・志望校が厳しいと言われている
・何をすればいいか分からない
・このままで大丈夫か不安
その場合は、一度ご相談ください。
総合型選抜は
👉 情報と戦略で結果が変わります
嚶鳴進学塾では
👉 高校入試
👉 大学入試(総合型選抜・推薦・一般)
すべてにおいて
「合格までの道筋」を設計します。
▶ 個別相談(対面)
▶ LINEから受付中
一人で悩まず、
まずはご相談ください。
■ 最後に
次は――
2026年度。
また、新しい物語が始まります![]()
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