嚶鳴進学塾

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現高1、高2の皆さんへ【地方トップ校の「見えない落とし穴」

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【2025年3月下旬から雀宮校が移転しました。

場所は下記の通りです。

宇都宮市さつき1-4-11となりましたおねがい

 

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昨日の続きとなります。

これは特定の学校の話ではありません。
全国どこでも起きている現象です。
私は最近、改めて確信しました。

地方トップ校には
一つの構造的な落とし穴があります。

しかも――

優秀な生徒ほど気づきません。


落とし穴①

「順位」が安心材料になってしまう

高校に入学すると、多くの生徒がこう考えます。

  • 校内10位

  • 理系一桁

  • 評定も高い

すると自然に思います。

このまま行けば難関国立に届く。

しかし大学受験は違います。
大学側はこう見ています。

高校順位 → 見ていない
全国位置 → 見ている

ここにギャップが生まれます。


落とし穴②

学校最適化の勉強になる

トップ校の授業は非常に質が高い。

ですが同時に、
学校の進度・定期試験に最適化された学習
になりやすい。

つまり、

・定期テストは強い

・記述も書ける

・内申も取れる

それでも共通テストになると、

「あれ?」

が起きる。

理由は明確です。

共通テストは
学校対応力ではなく全国処理力だからです。


落とし穴③

本当のライバルを知らない

地方ではこうなります。

中学トップ

高校トップ層

成功体験の連続

ところが大学受験で初めて、

・中学時代から鉄緑会レベル

・高1終了時点で共テ8割後半

・数学Ⅲ完成済み

という層と出会います。

ここで初めて理解します。

努力不足ではなかった
世界が広かっただけだった


では地方トップ校は不利なのか?

答えは NO です。

むしろ可能性は非常に高い。

なぜなら地方トップ校の生徒は、

・真面目

・継続力がある

・基礎学力が強い

ただ一つだけ必要なのです。


必要なのは「全国視点」

高校順位ではなく、

・全国模試偏差値

・共通テスト換算

・志望大学平均との差

で自分を見ること。

これだけで進路は大きく変わります。


高校1年で分かれ始める

実は差がつくのは高3ではありません。

高1の終わりです。

ここで

・学校学習のみ

・全国基準で設計

この二つの道に分かれます。
そして高3で結果として現れます。


嚶鳴進学塾が考える高校部

私たちは、
「高校で上位」ではなく
全国で戦える設計
を行います。

順位ではなく位置。

努力量ではなく方向。

ここを整えることが、
高校部の本当の役割だと考えています。


努力している生徒ほど、
正しいフィールドで戦ってほしい。

それが指導者としての願いです。


嚶鳴進学塾
塾長 柴田

※大学受験について不安を感じている高1・高2生の保護者様は、
個別面談にて現在地と今後の戦略をお伝えしております。

【2月の休校日】

2月1日(日)
2月8日(日)
2月15日(日)
2月22日(日)

 

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