春休みになると、多くの塾がこう言います。
「春期講習で新学年の先取りをします」
「新中3内容に入ります」
「どんどん進みます」
確かに、先取りは魅力的に聞こえます。
しかし、私は長年生徒を見てきて
一つの事実を強く感じています。
それは
成績が伸びない生徒ほど
基礎が抜けたまま先に進んでいる
ということです。
栃木県の高校入試は「復習の試験」です
栃木県の高校入試は
・中1〜中3の総合問題
・思考問題
・応用問題
で構成されています。
つまり
中1の内容も
中2の内容も
すべて出ます。
もし
・中1英語があやふや
・方程式が苦手
・比例が理解できていない
この状態で先取りをしても
本当の意味での学力にはつながりません。
「勉強しているのに伸びない」
これは栃木で本当によくある相談です。
塾にも通っている。
勉強時間も増えている。
それでも
テストの点数が上がらない。
なぜでしょうか。
答えはシンプルです。
土台が抜けているからです。
学力は「家」と同じです
勉強は家を建てることに似ています。
基礎が弱いまま
2階
3階
と積み上げても
いつか崩れてしまいます。
だからこそ嚶鳴進学塾では
春期講習を
「先取り」ではなく
「総復習」
にしています。
嚶鳴進学塾の春期講習
春期講習
↓
中1・中2内容の総復習
↓
講習最終日に育伸模試
つまり
復習
↓
理解
↓
実力確認
です。
講習で学んだことが
本当に理解できているのか
どこが弱点なのか
それを模試で確認します。
春は「追いつく最後のチャンス」です
中3になると
・実力テスト
・下野模試
・志望校判定
が始まります。
そのときに
中1・中2が抜けている
これは本当に苦しくなります。
だからこそ
春が大切なのです。
この春、学力の土台を作りましょう
春はまだ時間があります。
この時期に
・基礎を固める
・弱点を見つける
・理解を深める
これができた生徒は
夏以降、驚くほど伸びます。
私はこれを何度も見てきました。
この春
「先取り」ではなく
「本当の学力」
を一緒に作っていきましょう。
嚶鳴進学塾
柴田

