嚶鳴進学塾

1人ひとりの学習状況に合わせて
指導するお子様別の”子”別指導塾

栃木県
宇都宮市

0120-061-015

月曜~土曜 15:00~21:00

旅立ちの日に ― 木綿のハンカチーフと、母の想い ―

嚶鳴進学塾 宇都宮市(雀宮)の学習塾 > ブログ > 大学入試 > 旅立ちの日に ― 木綿のハンカチーフと、母の想い ―

こんにちは。
嚶鳴進学塾の柴田です。

3月31日。

明日から新年度となりますガーベラ

旅立ちの時です。

昔、ある歌がありました。

太田裕美さんの
「木綿のハンカチーフ」キラキラ

私は生まれた頃の歌ですが、
大好きな歌ですウインク

「恋人よ ぼくは旅立つ
東へと向う列車で」

大切な人が、
自分の元を離れていく。

それは、
希望に満ちた“出発”でありながら、

同時に、
胸が締め付けられるような別れでもあります。

塾で、この季節になると――
いつも思いますガーベラ

これは、

“子どもの旅立ち”であり、
“親の子離れ”でもあるのだと。

あるお母さんが、こう言いました。

「本当は、行かせたくないです」

「でも、この子のためだから」

その言葉に、
すべてが詰まっています。

歌の中でも、

「ただ都会の絵の具に
染まらないで帰って」

とあります。

親の願いは、ただ一つ。

成功してほしい、ではない。

立派になってほしい、でもない。

「変わらないでいてほしい」
「元気で過ごしてほしい」

ただ、それだけですおねがい

しかし現実は――

子どもは変わっていきます。

成長するということは、
変わるということだからですキラキラ

それでも親は願います。

どれだけ遠くへ行っても、
どれだけ大人になっても、

“あの頃の面影”を
どこかに残していてほしいと。

最後に、歌はこう締めくくられます。

「涙拭く 木綿の
ハンカチーフ下さい」

強がって送り出した後、
一人になったときに流れる涙。

それを拭くための、
小さなハンカチ。

子育てとは、

いつか泣くと分かっていながら、
それでも送り出すことなのかもしれません。

もう30年近く前の私になりますが(笑)

私の母も新潟に私を置いてきたあと、
ずっと車の中で泣いていたと、

叔母が言っておりましたおねがい

嚶鳴進学塾でも、
毎年、旅立っていく生徒がいます。

最初は不安そうだった子が、
自分の進む道を見つけ、
自分の足で歩き出す。

その姿を見届けられることが、
この仕事の喜びですラブ

大学や就職で、
自宅から旅立つも方もいると思いますキラキラ

どうぞ、
素敵な新年度をお迎えください爆  笑

  ↑

■ 保護者の方へ

もし今

・志望校が厳しいと言われている
・何をすればいいか分からない
・このままで大丈夫か不安

その場合は、一度ご相談ください。

総合型選抜は

👉 情報と戦略で結果が変わります


嚶鳴進学塾では

👉 高校入試
👉 大学入試(総合型選抜・推薦・一般)

すべてにおいて

「合格までの道筋」を設計します。


▶ 個別相談(対面)
▶ LINEから受付中

一人で悩まず、
まずはご相談ください。

ご相談はこちらから、

お気軽にどうぞ。


大学受験無料相談

栃木県で小学生・中学生のお子さんがいる親御さんへ県立高校を1~2ランクアップで合格率90%以上宇都宮市にある学習塾 詳しくはこちら