2025年3月下旬から雀宮校が移転しました。
場所は下記の通りです。
宇都宮市さつき1-4-11となりました![]()


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3月になり週休二日制になったはずですが、
昨日も仕事があり、
今日も中1・中2生の下野模試で出勤しています![]()
来週には落ち着きます![]()
この時期、
毎年、茨城県の大洗に行き海を眺めて、
一年間の総括をしますが、
今年は2週間前に仕事があり水戸市に行った帰りに、
大洗に立ち寄りました。
大洗に行くと、
だいぶ古い歌ですが、
山本コウタローとウィークエンドの
「岬めぐり」が自然と口をつきます。
大好きな歌です![]()
今日は、その話しです。
大学入試の結果が出始めるこの季節。
塾には、
さまざまな報告が届きます。
「合格しました」
という嬉しい連絡もあれば、
「残念でした」
という悔しい報告もあります。
そんな時、
私は時々、ある歌を思い出します。
昔の歌です。
「岬めぐり」
という歌です。
歌の中で、こんな歌詞があります。
あなたがいつか 話してくれた
岬を僕は たずねて来た
二人で行くと 約束したが
今ではそれも かなわないこと
受験を迎えたお子さんを見ていると、
どこかこの歌の情景を思い出します。
小さかった頃、
親子でたくさんの約束をしました。
「将来こうなったらいいね」
「こんな学校に行けたらいいね」
そんな夢を、
家族で語った日があったと思います。
しかし受験は、
思い通りにいくとは限りません。
努力しても
届かないこともあります。
そんな時、
胸に広がるのは
言葉にできない
静かな悲しみです。
歌は続きます。
岬めぐりの バスは走る
窓にひろがる 青い海よ悲しみ深く 胸に沈めたら
この旅終えて 街に帰ろう
人生は、
まるで岬を巡る旅のようです。
一つの景色が終われば、
また次の景色が現れます。
大学入試もまた、
人生の 一つの岬 にすぎません。
私は塾で、
多くの受験生を見てきました。
第一志望に合格する生徒もいれば、
悔しい結果になる生徒もいます。
しかし不思議なことに、
十年、二十年と経つと
「どこの大学に入ったか」
よりも、
「どれだけ努力したか」
の方が
人生を支えていることが多いのです。
歌の最後には、
こんな言葉があります。
僕はどうして 生きてゆこう
受験の結果が出た後、
そんな気持ちになる子もいます。
でも、
人生は
そこで終わりではありません。
岬の向こうには
まだ見たことのない景色が広がっています。
そして最後に、
もう一度この歌詞を思い出します。
岬めぐりの バスは走る
窓にひろがる 青い海よ悲しみ深く 胸に沈めたら
この旅終えて 街に帰ろう
受験という旅を終えたら、
また日常に帰っていきます。
でもその時、
子どもはきっと
少しだけ
大人になっています。
受験は
子どもを成長させる一年です。
そして同時に、
親の愛情の深さを
あらためて知る一年でもあります。
嚶鳴進学塾は、
合格だけを追う塾ではありません。
子どもたちが
人生の岬を越えていくその旅を、
これからも
支えていきたいと思います。
大学入試を終えた生徒さん、保護者様。
本当にお疲れ様でした。
そして、
まだ戦っている生徒さん、保護者様。
どうか最後まで、
顔を上げて進んでください。
岬めぐりの バスは走る。
その先には、
きっと新しい景色が待っています。
嚶鳴進学塾
柴田
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【3月の休校日】
3月1日(日)
3月7日(土)
3月8日(日)
3月14日(土)
3月15日(日)
3月21日(土)
3月22日(日)
3月29日(日)



