ブログはこちらです![]()
↓
先日、総合型選抜に関する興味深い記事を読みました。
記事はこちらです。
記事によると、
国公立大学でも総合型選抜を導入する大学・学部が過去最多となり、
私立大学でも
総合型選抜の倍率が10倍を超える大学が増えているとのことでした。
特に印象的だったのは、
「AIでは突破できない選抜」へ大学側が変わり始めていることです。
これまでは、
“それっぽい志望理由書”
を書くことが評価される部分もありました。
しかし現在は、
・当日に志望理由書を書かせる
・想定外の質問をする
・英語資料をその場で読ませる
・面接で深掘りする
など、
「本人が本当に考えているか」
を確認する方向へ変化しています。
これは、私は非常に健全な流れだと思っています。
AIは便利です。
私も活用しています。
しかし、
最後に問われるのは、
「その人自身の人生」です。
これは総合型選抜だけではありません。
社会に出ても同じです。
知識だけではなく、
・自分の言葉で話せるか
・相手に伝えられるか
・困難な状況で考え続けられるか
・自分で人生を選べるか
が問われます。
今回の記事では、
筑波大学や東北大学の変化にも触れられていました。
特に東北大学の「ゲートウェイカレッジ」は、
従来型学力と非認知能力を融合させる象徴のように感じます。
これは、
これからの時代の大学入試が、
「暗記だけ」
でも、
「キラキラ活動だけ」
でも突破できないことを示しています。
だからこそ、
嚶鳴進学塾では、
高校によって、
大学受験の戦い方は違う。
という考え方を大切にしています。
総合型選抜は、
単なる“楽な受験”ではありません。
むしろ、
自分自身と向き合う受験です。
そして最近、
実際に現場でも変化を感じています。
以前よりも、
「早めに動きたい」
「高校1年生から準備したい」
という保護者様が増えています。
一方で、
倍率は確実に上がっています。
特にGMARCHや、
成成明学獨國武などの中堅人気大学群は、
安全志向の影響もあり、
年々難化しています。
しかし私は、
ここで大切なのは、
“大学名だけ”ではないと思っています。
どの大学へ行くか。
だけではなく、
その大学で、
何を学び、
どんな人生を歩むのか。
これが本質です。
子どもたちにも、
それぞれの人生があります。
だからこそ、
嚶鳴進学塾は、
「本人の人生に合った進路」
を一緒に考える塾でありたいと思っています。
時代は大きく変わっています。
しかし、
最後に必要なのは、
自分の頭で考え、
自分の言葉で語り、
自分の人生を歩む力。
これは、
AI時代だからこそ、
ますます重要になるのでしょう。
嚶鳴進学塾
柴田
2026年度 夏期講習の受付につきましては、
6月1日より開始予定となっております![]()
詳細につきましては
改めてご案内させて頂きます。
↑
■ 保護者の方へ
もし今
・志望校が厳しいと言われている
・何をすればいいか分からない
・このままで大丈夫か不安
その場合は、一度ご相談ください。
実際に、
同じような状況から合格している生徒も多数おります。
また高校生の総合型選抜は
情報と戦略で結果が変わります。
嚶鳴進学塾では
👉 高校入試
👉 大学入試(総合型選抜・推薦・一般)
すべてにおいて
「合格までの道筋」を設計します。
▶ 個別相談(対面)
▶ LINEから受付中
一人で悩まず、
まずはご相談ください。
ご相談はこちらから、
お気軽にどうぞ。
↓






