副教室長の安川です。
前回の続きの記事です。
前回は、英語発音の学習が、
英語学習の初期段階においていかに大切かについてお話しました。
今回は、日本人が発音に次いで苦手とする「英文法」について、
その学び方と、なぜ早期から取り組むべきなのかをお伝えします。
「英語は早く始めた方がいいと聞くけれど、
何から始めればいいのか分からない…」
そのように感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
現在の日本の学校教育では、
本格的な英文法の学習は中学生、あるいは高校生から始まります。
つまり、わずか4~5年という期間で、
英語という一つの言語の文法を一気に学ぶことになります。
しかし、私の率直な考えはこうです。
「そんな短期間で、いち言語の文法が身につくわけがない」
少し、日本語に置き換えて考えてみてください。
私たちは幼い頃から、日常生活の中で日本語を聞き続け、
まさに“日本語のシャワー”を浴びながら、
・発音
・単語
・文法
を、ほぼ同時に自然と身につけてきました。
言語の習得とは、本来それほど時間のかかるものです。
にもかかわらず、日本の英語教育では、
重要な「英文法」が後回しにされてしまっています。
その結果、
・理解が追いつかない
・苦手意識が生まれる
・英語が嫌いになる
という流れが生まれてしまうのです。
だからこそ、必要なのは
👉「発音の早期習得」だけでなく
👉「英文法の早期習得」
この2つを同時に進めることです。
そこで私がおすすめしたいのが、
関正生先生の「真・英文法大全」です。
この参考書は、文法の予備知識がなくても読み進められる構成になっており、
自学用として非常に優れています。
嚶鳴進学塾 雀宮校の書棚にも置いてありますので、
ぜひ一度手に取ってみてください。
ただし、ここで一つ大切なことがあります。
それは、
👉「分かる」と「使える」は全く別物だということです。
一人で学習していると、
・分かったつもりになる
・実際には使えない
という状態に陥りやすいのが現実です。
嚶鳴進学塾では、
👉「理解 → 演習 → 定着」
この流れをしっかりと設計し、
英文法を“使える力”へと変えていきます。
小学生のうちから文法に触れておくことで、
中学・高校での英語学習において、
圧倒的なアドバンテージを得ることができます。
英語は、「早く始めた人が有利」な科目です。
そしてそれは、ただ早く始めるのではなく、
👉「正しい順序で学ぶこと」が何より重要です。
嚶鳴進学塾では、
発音と文法を同時に育てる“進路設計型の英語指導”を行っています。
「英語を得意にしたい」
「将来の受験で困らせたくない」
そうお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
嚶鳴進学塾
副教室長 安川
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もし今
・志望校が厳しいと言われている
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