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2026年6月12日(金)大学フェア浜松の前日。
私は掛川へ向かいました。
12日の最大の目的は、某社長との会食と、
静岡県での総合型選抜・新事業の留学事業についての打ち合わせです![]()
しかし、
せっかく遠州の地を訪れるのですから、
以前から行きたかった場所へ足を運びました。
まず向かったのは浜松城です。
若き日の徳川家康が過ごした城。
武田信玄との激しい攻防の舞台となった場所です。
浜松城の天守閣も好きですが、
それ以上に石垣が好きです。
何百年もの時を経て、
今もなお残る石垣を見ていると、
歴史の重みを感じます。
大学フェア浜松の前に、
毎年必ず訪れる私のパワースポットです![]()
そして今回の旅の目的地。
龍潭寺です。
大河ドラマ『おんな城主 直虎』をご覧になった方も多いかもしれません。
私も大好きな作品でした![]()
龍潭寺は、
井伊家を支え続けた南渓和尚ゆかりの寺です。
ドラマの中でも、
小林薫さん演じる南渓和尚が、
柴咲コウさん演じる直虎を温かく見守り続けていました。
今回、
井伊家御霊屋が特別公開されていました。
また、
井伊直弼が1851年に参拝した際、
着座してお茶を点てた部屋から庭園を眺めることもできました。
二年後にはペリーが来航し、
井伊直弼は幕末という激動の時代の中心人物となります。
そんな歴史に思いを馳せながら、
しばらく庭園を眺めていました。
龍潭寺を訪れて感じたのは、
直政の成功物語ではなく、
直虎の一所懸命でした。
結果だけを見れば、
後の井伊直政は徳川四天王となり、
彦根藩主となり大成功を収めます![]()
しかし、
その裏には、井伊家を守ろうとした直虎がいました。
そして、
支え続けた南渓和尚たちがいました。
結果だけ見れば、
直政の成功物語です。
しかし本当は違います。
その裏には、
直虎や南渓和尚たちの
長い長い「一所懸命」がありました。
教育も同じだと思います。
合格するのは生徒です。
夢を叶えるのも生徒です。
しかし、
その裏には、
支え続ける保護者様や先生方がいます。
そんなことを考えながら、
龍潭寺を後にしました![]()
続いて向かったのは井伊谷宮です。
井伊直虎が守ろうとした井伊の里。
今川氏と徳川氏に挟まれながらも、
必死に家を守ろうとした人々の足跡を感じました![]()
そして夕方。
掛川へ戻り、
某社長との会食へ向かいました。
遠州の地酒を頂きながら、
留学事業や総合型選抜について語り合いました。
ご覧ください![]()
この歓迎ぶりを![]()
ありがたいことに![]()
嚶鳴進学塾アトリエが、
静岡市・掛川市・浜松市に開校いたします![]()
気が付けば、
会食だけでは話が終わりません。
掛川から浜松へ移動し、
さらに語り合うことになりました。
教育のこと。
留学のこと。
子どもたちの未来のこと。
時間を忘れるほど楽しいひと時でした![]()
そして今回、
私にはもう一つ嬉しいことがありました![]()
掛川は、
かつて嚶鳴進学塾で講師として活躍してくれた卒業生が働いている街でもあります。
大学1年生から大学院修了まで、
長年にわたり塾を支えてくれました![]()
今は社会人として、
この遠州の地で頑張っています![]()
生徒たちもそうですが、
卒業した講師たちが、
それぞれの場所で活躍している姿を思うと、
教育の仕事を続けてきて良かったと思います![]()
今回は会えなかったのですが、
次回は一緒に食事がしたいな![]()
龍潭寺で見た直虎の一所懸命![]()
遠州掛川で頑張っている元講師さん![]()
某社長との新しいご縁。![]()
今回の遠州の旅は、
歴史を訪ねる旅であり、
人とのご縁を感じる旅でもありました![]()
遠州とのご縁は、
まだ始まったばかりです。
嚶鳴進学塾の
遠州灘物語の始まりです![]()
遠州だけではなく、
駿河静岡もよろしくお願いいたします![]()
2026年度 夏期講習の受付につきましては、
6月1日より開始予定となっております![]()
詳細につきましては
改めてご案内させて頂きます。
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