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会津若松の高校生から、
総合型選抜対策のお申込みを頂き、
久しぶりに会津若松へ行ってきました![]()
地方では、
総合型選抜の情報格差がまだ大きく、
進路に悩む高校生も少なくありません。
会津で、
総合型選抜という進路に挑戦しようとしている
高校生たちと出会えたこと。
教育に携わる者として、これほど嬉しいことはありません。
だからこそ、
会津の高校生たちの力になれればと思っています![]()
まさに、
JR東日本の
「ふくしまデスティネーションキャンペーン」のキャッチコピーのように、
「しあわせの風ふくしま」![]()
そんな一日でした![]()
今回お会いしたのは、
仲良しの女子高校生二人組。
違う高校に通っていますが、
どちらも会津らしい真面目で堅実な生徒さんでした。
会津学鳳高校、そして葵高校。
志望校は、福島大学と新潟大学。
地方国公立大学をしっかり見据えながら、
自分の将来を考えている姿に、
会津の教育文化を感じました。
待ち合わせ場所は、
野口英世青春通りにある「会津壱番館」。
ここは、野口英世が住み込みで働いていた
「旧会陽医院」の建物です。
野口英世は、この地で医学を学び、
初恋を経験し、
世界へ羽ばたく基礎を築きました。
まさに、
「夢への滑走路」
のような場所です。
彼女たちも、
ここから未来へ飛び立っていくのでしょう![]()
全力で応援していきたいと思います![]()
店内で頂いたコーヒーは、
野口英世博士ゆかりの国のコーヒー。
今日はペルー産でした。
レトロな空間の中で飲む一杯は、
とても穏やかな時間でした。
その後は、会津の歴史散策へ。
今回は、蒲生氏郷。
「会津黒川」を「会津若松」へ改名し、
城下町整備や茶の湯文化など、
現在の会津若松の礎を築いた人物です。
氏郷公の足跡を辿りながら、
改めて「文化」と「教育」の大切さを感じました。
そして、やはり最後は鶴ヶ城。
初夏の光の中、
緑の額縁に包まれた鶴ヶ城は本当に美しく、
天守閣から見た会津磐梯山も見事でした。
お昼は、
会津名物のソースかつ丼と「こづゆ」。
追加料金を払ってでも、
やはり会津の郷土料理を味わいたくなります(笑)
派手ではないけれど、
土地の文化や歴史を感じられる料理です。
神明通りも久しぶりに歩きました。
かつての繁華街には、
少し寂しさもありました。
シャッターが閉まった店も増えています。
一方で、郊外は賑わっている。
地方都市の現実を感じながらも、
「だからこそ、地方に教育が必要なのではないか」
そんなことも考えさせられました。
会津若松で
嚶鳴進学塾の総合型選抜を伝えたいと
思っていた
夢は、少しずつ叶っていくものですね![]()
会津の高校生からお問い合わせを頂き、
実際に会津の地で話ができたこと。
本当に嬉しい一日でした。
しあわせの風ふくしま![]()
素敵な言葉です![]()
2026年度 夏期講習の受付につきましては、
6月1日より開始予定となっております![]()
詳細につきましては
改めてご案内させて頂きます。
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もし今
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