どうもはじめまして!
副教室長の、安川 典孝です。
初めて、ブログ記事を書かせて頂きます。
よろしくお願いします。
日本人学生、特に大学生の、英語力離れが、叫ばれて久しいです。
その一方で、リンガフランカ(国際言語)としての、
英語の需要は、とどまることを知りません。
日本人は、古来からの勤勉な国民性ゆえも、
英語教育にも熱心です。
それでも、日本人の英語力は、
世界的に見ても、低い位置にあります。
日本人学生は、中学・高校の6年間みっちり、小学生も含めれば、
10年近くも英語を学ぶのに、なぜ、これほどまでに、
英語を不得手としているのでしょうか。
私の個人的な見解ですが、ひとつは、発音を学ばなさすぎるということが挙げられます。
2つ目は、英語文法を学習開始するのが、遅すぎます。
ひとつ目の、発音を学ばなさすぎる問題ですが、
現在の栃木県の英語の入試傾向では、発音・アクセントに関する問題が、
ひと昔前に比べて、大幅に省かれる傾向にあります。
教科書などの発音を確認する媒体が、
CDから、スマートフォン・タブレットなどの端末に変わり、
より手軽に、ネイティブスピーカーの音声を聞けるようになりました。
しかし、「音声のみ」を聞いて、音読などで、
それを「音マネ」するというのは、実は、至難の業に近いのです。
話は若干、それますが、昔、國弘正雄先生という、
「同時通訳の神様」と呼ばれる方が居ました。
あの有名な、アポロ11号の月面着陸中継を、同時通訳した方です。
國弘先生は、どのように発音練習をされたかというと、
なんと、中学校1年から3年までの教科書を、
100回以上も、「通し」で「音読」されたようです。
「同時通訳の神様」にして、通し100回ですから、
私のような凡人は、音読、通し1000回は必要でしょうか(笑)
回数はともかく、英語の発音というのは、
正直なところ、本来、そこまで努力して、身につけるものなのです。
今現在、日本の学校教育で行われているような、
いわゆる、一過性の「音マネ」の発音練習では、
とうてい、学生に本当の発音が身につかないのも、
無理は無いのです。
発音記号が読めない、
そして、発音が苦手なままでは、
どんなに音読しても、どんなにスクリプトを聞きこんでも、
本物の英語力は身に付きません。
そういった理由から、実は、発音記号、
また、それぞれの発音記号の音の出し方というのは、
英語学習の、非常に早い段階で、習得しておく必要があるのです。
嚶鳴進学塾の、私の英語授業では、
正しい発音・発音矯正にも、大変、重きを置いていきます。
私は、大学時代に、英米文学を専攻し、
そして、当時の英語音声学の権威であった、
御園先生、また、「英語発音の鬼」と呼ばれた、故・矢作先生という先生に、
発音を徹底的に鍛え上げられました。
卒業後も、ネイティブスピーカーとの会話や、
「英語発音記号の鬼 50講」(米山 明日香著)という書籍などを通じて、
発音をブラッシュアップさせてきました。
私の本格的な英語発音勉強は、
大学時代からと、遅めになってしまったことは、今でも悔やまれます。
しかし、始めるのに、遅すぎることはありません。
できるだけ、人生の早い段階から、
正しい英語の発音を学んでいくに、越したことは無いですね。
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