こんにちは。
嚶鳴進学塾の柴田です。
昨日は、とても嬉しいことがありました![]()
大学1年から、大学院まで。
6年間、嚶鳴進学塾で講師として働いてくれた先生が、
大学院の卒業式のあと、
なんと彼女さんと一緒に挨拶に来てくれました![]()
最初は「誰かな」と思いましたが、
誇らしく大学院の学位記を持参してくれました![]()
教え方も上手で、
生徒さんたちにも人気の講師さんでした![]()
大学ではご自身の専攻分野の研究に
熱心に取り組み、
修士論文も素晴らしい成績だったそうです![]()
その研究で忙しいなか、
嚶鳴進学塾で働き、
生徒さんたちの未来を開くことに
力を貸してくれました。
本当に感謝しかありません![]()
こうして大切な卒業式の日に、
大切な人と一緒に塾に来てくれる。
なかなかあることではありません。
おそらく、
嚶鳴進学塾という「場」は、
ただの「職場」ではなかったのだと思います。
思い返せば私も、
学部生時代、修士課程の頃、
ミスタードーナツでアルバイトをしていました。
そして恩師が他界し、
その葬儀の帰りに、
なぜかミスタードーナツに立ち寄りました。
そこには、
私が「新潟の母」と呼んでいた
パートさんがいました。
恩師の訃報は新潟日報でも取り上げられており、
その方もご存知でした。
だから私が店に入るなり、
「先生、亡くなっちゃってね。
今、終わるから少し待てってね。」
そう言ってくださり、
アメリカンコーヒーを出してくれました。
私はただ、泣くだけでした。
それからも年賀状だけですが、
お付き合いは続いています。
あの場所も、
私にとっては「居場所」でした![]()
昨日、卒業式のあとに来てくれた姿を見て、
知らぬ間に自分も、
誰かにとっての「居場所」を
つくっていたのだと気づきました。
6年間、
特別なことをしたわけではありません。
ただ、
一人ひとりの生徒に向き合い、
一緒に悩み、
一緒に喜んできただけです。
それでも、
こうして卒業の日に来てくれる。
それが、
嚶鳴進学塾のすべてだと思います![]()
彼女さんからはお土産もいただき、
「今度、ゆっくり食事をしましょう」と
声をかけていただきました。
本当に嬉しかったですね。
昨日、改めて思いました。
この嚶鳴進学塾は、
成績を上げる場所である前に、
人が育つ場所だと。
そして、
その積み重ねが、
結果につながっていくのだと![]()
名残は尽きませんが、
お二人の幸せを心よりお祈り申し上げます![]()
本当にありがとうございました![]()
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